それでは全身をレーザー脱毛する場合はどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
脱毛自体けっこう高いのに、全身を脱毛したら莫大な費用がかかるのでは?と思われがちですが、そうでもないのが現状です。
というのも、大体5回の脱毛で100万円前後だからです。
100万円という金額だけを見れば高いですが、全身を脱毛でき、しかも永久脱毛なので今後無駄毛の手入れをする必要はないのです。
無駄毛の手入れの必要がなくなることの負担軽減、精神面での軽減は自分自身が一番わかると思います。
無駄毛のコンプレックスや手入れの大変さと100万円で全身をツルツルスベスベにできる、ということを考えてみましょう。
全身のレーザー脱毛では大体12-15時間程度かかります。
長時間の脱毛になるので、どのようなスケジュールをとるかカウンセリングでじっくりと話し合いましょう。
また、時間に余裕があるときに全身脱毛をしてしまうのも手です。
レーザー脱毛であれば各部位に関してはとても早くできるのですが、一番大変なのは他の脱毛予約が入っている場合、その時間との兼ね合いが問題になります。
できるだけ早く脱毛の予約を入れておくのがコツです。
レーザー脱毛は基本的に全身の脱毛が可能ですが、この脱毛方法の理論で、黒いメラニン色素に反応して脱毛するというもので、肌の黒ずんだ部分は脱毛できません。
乳輪や陰部のレーザー脱毛はできないことが多く、それ以外の部分はほとんどが脱毛できます。
レーザー脱毛ができない場合はニードル脱毛で完全に永久脱毛できますので、ニードル脱毛も併用して全身の永久脱毛を考えてみましょう。
レーザー脱毛の体への影響はありません。
ただし、メラニン色素に反応するレーザーですので、ほくろや日焼けなどのメラニン色素の強い部分に照射した場合、火傷の恐れがありますが、それに関しては事前のカウンセリングで医師と話し合うので問題はありません。
レーザー脱毛後、むくみや赤みがでることがありますが、2-3日でなくなります。
また、レーザー脱毛の前にテスト照射をしてくれる医院が多いので試してみるのもいいでしょう。
毛には毛周期というものがあり、1回レーザー脱毛で脱毛しても、そのとき眠っている毛乳頭にはレーザーがメラニンに反応しないため、期間を空けて眠っている毛乳頭が活動し始めた頃にまたレーザー脱毛をする、といった感じで数回にわたり脱毛します。
この脱毛の回数は脱毛箇所にもよりますが、大体5-8回程度のレーザー脱毛で終わるようです。
全身脱毛のコースは大体5回の脱毛パックになっているので、完全にレーザー脱毛が終わってもまだ生えてくる箇所がある場合は追加で部分別の脱毛をすることになります。
また、色素の濃い部分はレーザー脱毛できないのでニードル脱毛などで完全に永久脱毛することになります。
レーザー脱毛の利点の一つに肌を傷めずに脱毛出来ることが挙げられます。
脱毛後はカミソリなどの処理もなく、自己処理の脱毛もなくなるので、肌へのダメージもなくなります。
ということは肌への負担が減り、とてもきれいになっていきます。
レーザー脱毛は無駄毛の処理の手間が省けるだけでなく、肌へのダメージが軽減されることにメリットがあるのです。
レーザー脱毛では脱毛した後にだけ手に入れることができるツルツルすべすべの肌が魅力です。
あなたは全身の無駄毛を処理する時間に毎日どのくらい費やしていますか?
お風呂で毛穴を広げてからカミソリを使った無駄毛処理は時間がかかるだけでなく、肌へのダメージが大きく肌を傷つけやすくなります。
間違ってカミソリを滑らせてしまえば肌が切れて無駄毛処理どころではありません。
しかもその無駄毛処理を腕、脇、脚など、夏などは特に毎日処理する、という人が多くいるのが事実です。その毎日無駄毛処理にかける時間をもっと自分の自由な時間に充てられたら...。
そう考えると前述した全身レーザー脱毛の値段というのは高くはないと思ったはずです。
自己処理は時間との戦いだけでなく、その煩わしさからストレスもたまります。
この、毎日全身の無駄毛処理にかける時間をもっと自由に使うために、全身レーザー脱毛は特にお薦めなのです。
別に全身を脱毛しなくても...と思うかもしれませんが、もし部分脱毛しかしていない場合、急に水着を着ることになった、というような場合はすぐにカミソリを買って処理をして...という焦りが出てきますし、その時間がなかった場合などは最悪です。
全身脱毛をすることによって、いつでもどこでも肌を露出することができますし、さらに肌自体もカミソリなどで傷つかないのでとてもきれいになります。
これは気持ちの問題で、とてもオープンな性格になると言われています。
無駄毛が多く、処理に困っていて、肌が露出できない、ファッションも制限される、遊びに行くのも気を遣う...などなど。
内向的にならざるをえない状況になりがちだといいます。
それを全身脱毛をして誰にいつ見られてもいい、と自信がつくことで行動範囲が広がりますし、新しい楽しみがたくさん増えます。
そして新しく見るもの、感じるものが急激に増え、あなたの性格までもが変わっていくのです。
全身でなくても永久脱毛にはこのような効果もあるということを知っておいてください。
レーザー脱毛を全身やる場合に限らず、レーザー脱毛ができない場合があるので注意しましょう。
まず、日焼けした状態ではレーザー脱毛ができません。
日焼けした肌のメラニン色素にレーザーが反応してしまい、毛乳頭だけにレーザーが照射されず肌がレーザーに反応してしまうためです。
その結果火傷を起こすので日焼けは必ず避けましょう。
また、皮膚の色素の濃い部分は脱毛できないと考えてください。
たとえば乳首や陰部などはレーザー脱毛できません。
理由は前述の通りです。
また、出血性の疾患や皮膚疾患のある方、光アレルギーのある方や光感受性のある薬を服用している方、飲酒している方、衰弱の激しい方などはレーザー脱毛が受けられない可能性があります。
カウンセリングなどでしっかりと相談しましょう。
レーザー脱毛後は患部に熱いお湯などをかけたり、洗ったりしないようにしましょう。
また、日焼けも厳禁です。日焼けをしてそのまま色素沈着をしてしまうことがあります。
無駄毛の処理はレーザー脱毛照射後1週間は控えましょう。
エステなどで高額請求されるローションなどはそれほど効果のないものばかりと言われています。
医療機関でしっかりと脱毛をして、そこで処方される炎症を防ぐ薬などは効果が期待できますが、エステなどのものはただ清涼感を感じさせるだけのものが多いようです。
レーザー脱毛後はぬるま湯であればシャワーも可能ですが、できるだけ安静にしておくのがよいと思われます。しっかりと体を休ませてあげましょう。

